ゲームをしていると時間の経つのも忘れてしまいます。管理人もすごく気持ちはわかります。ひとたびその面白さ、奥深さにハマってしまうと寝るのも忘れて没頭してしまいます。とくに休みの前の日などは、実際寝ずにゲームをすることもしばしばです。しかし、これが今、オンラインゲーム依存症という社会問題を引き起こしています。ゲームに熱中するあまり一日のほとんどの時間をゲームのプレイに費やし、社会生活を営めなくなるなっている人が実際にいるのです。会社に行く間も惜しんでやり続けた結果、無職、ニート、ひきこもりなど、今の社会問題の原因の一端がここにあります。
ゲーム依存症は、とりわけ子どもへの影響が深刻視されています。引きこもりや不登校の中高生の半数以上が、オンラインゲーム依存症だという民間調査会社の報告もあります。寝ること食べること以外は、すべてゲームに費やし、冒険も友情もすべてゲームの世界で経験したつもりになってしまっている子どもたちが増えているのです。
このようなオンラインゲームにハマってしまう人のことを、「廃人ゲーマー」と呼びます。なんだかすごく嫌なひびきです。しかし本来は、多くの魅力をもつオンラインゲームは正しい利用をすれば非常に有意義なものになるはずです。みなさん、節度をもって楽しく遊びましょう。
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